ピックアップ

琉球島嶼地域は、その歴史や文化芸術、政治経済において特異性を持ち、また昨今、様々な課題か浮上しています。それぞれの分野の有識者との対談を通し、沖縄の方向性、あるべき姿等に対して種々の提言を行ってまいります。
 
沖縄提言争論はこちら

沖縄に飛行製造産業を創る!! 島トンボが沖縄の空に舞う

当協会は、兼ねてより事業化を企画しておりました、「沖縄に新たな飛行機産業を」を合言葉に、また「観光資源としての沖縄を創出」することを狙いとし、株式会社沖縄海上飛行機開発を設立致しました。

ライト兄弟より前に空を飛んだ「飛び安里」

人類初、空を飛んだウチナンチュー記事はこちら 

泡盛と琉球文化のFacebookページを開設しました。

知っているようでよくわからない泡盛、その特徴や泡盛が担ってきた、琉球文化と歴史について発信してまいります。

泡盛のみが担える「家酒家宝」、古酒の秘密、沖縄の酒文化などをコメントしてまいります。

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ラジオ沖縄より取材を受けました。

番組名は「ハイサイ!藤木勇人のヤマトde沖縄タイム」です。

2011年12月20日に放送され、ポッドキャストで全国どこでも聴けます!

ポッドキャストページはこちら

琉球モリンガのFacebookページを開設しました!!

沖縄プレミアム商品でも簡単にご紹介していましたが、Facebookページから「What’s Moringa」というテーマでコラムを掲載していきます。

コラムはモリンガの栄養素・部位の効能をご紹介していきます。

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沖縄ならでの素晴らしい産物のご紹介です。

単なる紹介だけではなく、その産物のいわれや誕生の苦悩などもあわせて伝えます。
沖縄プレミアム案内はこちら

 

 移住を考えている方へ

日本人の退職後に住みたい地域で一二を競う人気の地沖縄ですが、高い不動産価格、風土にあつた建物とは?等々移住を考えている方の悩みは尽きません。

沖縄出身で設計事務所を開設している菅原律子さんが、そんな悩める皆さんを支援するプロジェクトを立ち上げました。菅原さんが胸を張って「どうぞ」と言えるのは、生まれ育った沖縄県。
2011年8月から「沖縄に住みたい」プロジェクトを立ち上げ、首都圏や沖縄県で参画者を募っています。主に首都圏やその周辺の方々で、沖縄に住みたい人の住居について一緒に考え、また、沖縄に住んでからも沖縄地元のネットワークの人たちと共同で沖縄移住へのサポートをしていくプロジェクトです。設計の打合せは当事務所と首都圏でできるし、住居や土地探しなどは沖縄のネットワークの皆さんがお手伝いをしてくれます。当面は沖縄と現在の住居地を往復する方もいらっしゃるし、シェアハウスやコンドミニアムなどへの期間住まいの方もいらっしゃるでしょう。いろんな住まい方について、ご相談を受けたいと思っています。
問合せ先
一級建築士事務所 菅原律子設計事務所
住所 〒104-0044 東京都中央区明石町7-20 明石町フラッツ#401号
・TEL / FAX 03-5565-5670

沖縄文化紹介



よみがえる琉球芸能「江戸上り」

琉球王朝が国威をかけて幕末の1850年までの間に18回行われた琉球使節は、琉球音楽を演奏したり琉球舞踊を踊るための要員も含まれ、江戸上りのルート上にある地域芸能にも影響を与え、また将軍や幕閣の前でも披露された。これらの人的交流を通して中国と日本の文化が渾然一体となった琉球独自の文化が形作られていきました。

このたび、この琉球江戸上りが映画化され、この映画はその復活に尽力された方々のドキュメンタリーであり、琉球芸能のすばらしさを伝える作品でもあります。ぜひとも、詳細をごらん頂き琉球の芸能の神髄に触れて頂ければ幸いです。

 
沖縄以外の地域でも映画の上映されています。
 
チラシ両面拡大図はブログの画像をクリックし、ご覧ください。
 
 
よみがえる琉球芸能 江戸上り映画製作実行委員会のホームページをご紹介
TEL 098-852-8711 

牧志公設市場紹介

戦後の沖縄の経済発展を見てきた牧志公設市場は、戦後のヤミ市から続き庶民の台所として栄えてきました。400店もある店には、チラガー(豚の顔)やイラブチャー(アオブダイ)など沖縄ならではの食材が並んでいます。沖縄では市場を「マチグヮー」と呼びます。牧志公設市場には沖縄の元気がいっぱいです。1階が市場、2階が食堂街になっているので、1階で買った魚などを調理してもらうこともでます。是非沖縄に訪れた際はのぞいてみてください。

第一牧志公設市場
住所 沖縄県那覇市松尾2-10-11
TEL 098-867-6560
営業時間 8:00~20:00 くらいまで
交通アクセス 那覇空港から 車(一般道)で約 20分

新着情報

2014年10月9日 「アメーバブログ」 ~県知事選挙の争点「辺野古移設」~を更新しました
2014年10月3日 「アメーバブログ」 ~カオスの中の沖縄知事選挙「移設反対3人衆」
2014年10月2日 「アメーバブログ」 ~ものづくり補助金と海上飛行機~を更新しました
2014年9月29日 「アメーバブログ」 ~沖縄県知事選挙「辺野古移設賛成vs反対」~を更新しました
2014年9月24日 「アメーバブログ」 ~8年連続日本人が受賞「イグ・ノーベル賞」~を更新しました

図書のご案内

 沖縄の真実
定価(税込):802円
発売日:2013年3月26日
出版社:学研パブリッシング

「沖縄問題」と沖縄の歴史を図版満載でわかりやすく解説!

なぜ沖縄に基地が集中しているのか。米海兵隊とはどんな軍隊か。普天間問題はどうなるのか。なぜ戦後アメリカ統治下にあったのか。日本と中国の支配を受けてきた琉球王国が、明治維新における琉球処分を受けて日本の沖縄県として存続する過程はどのような事実があったのか。

歴史群像シリーズの大日本帝国の興亡に続き、当協会代表理事山城幸松が再び執筆陣に加わる。まさに旬の一冊。

日本「帝国」の成立
琉球・朝鮮・満州と日本の近代
   著: 山城 幸松 ・ 金 容権
出版社:日本評論社

近代日本は対外侵略の歴史であり、負の遺産は今も清算されていない。「周辺王朝」の琉球、李朝朝鮮、満州帝国の成立と滅亡から問う。これから私たちがつくっていく未来について、心静かに考えることを願った一冊。

著者
 山城幸松
1947年沖縄県那覇市生まれ。琉球政府立小禄高校(第一期卒)。明治大学政治経済学部中退。在学中、沖縄青年委員会設立に参加。現在、沖縄の民俗について研究中。当協会代表理事 
 金 容権
1947年岡山県倉敷市生まれ。1971年早稲田大学文学部卒
歴史群像シリーズ
 大日本帝国の興亡
       ①建国と建軍
著:山室 信一・片岡 徹也
      ・伊藤 之雄・茂木 敏夫
出版社:学研マーケティング
幕末維新を経て誕生した大日本帝国の実相。
アメリカの南北戦争がおきなければ明治維新はおきなかったかもしれない。
明治国家の土台作り、建国期の軍備、帝国をとりまく清と欧米列強の事情。
廃藩置県後に定められた琉球藩の設置から沖縄県へ移行する知られざる琉球処分の実態に迫る。執筆人には当協会代表理事山城 幸松も参加。

ENGLISH
for the Eager Learners
 

 

英語を学ぶ人の為の英語による参考書
香港マリア英語会によるアジア人向け参考書が発刊
 
I fully recommend this book to those who want to head off in the right direction to learn the language.
「 私はこの本を、正しい方向で英語を
            学びたい人に強く推薦する。」
オックスフォード大学物理設計特別計画主任 ウイング・ラオ博士
 
☆本書の特徴☆
・ フルカラー350頁
・ 随所にカラフルでユーモア溢れる豊富なイラスト
・ 海外留学を考えている人には必見の一冊です
・ TOEICの上を狙えます
・ 今までに平易な英語で書かれた英文法書はなかった
・ これが初めての決定版と言えます
・ Oxford大学やHarvard大学の教授からも推薦を頂いている図書です
・ 真のグローバル企業が叫ばれています。今こそ英語で英語を勉強する時です
・ 文法本ですが、英語を話すことを学びたい人にも最適です
・ 既に英語を教える立場の先生がたにも活用されています
・ イギリス英語とアメリカ英語の違いが書かれています
 
購入ご希望の方は、マリア英語会日本支部まで
電話/ファクス: 052-806-3572
メールアドレス: itojapan@goo.jp